家庭持ちセミリタイヤをめがけて

会社に縛られずに生きたい!家庭も持ちたい!わがままを叶えようともがくお話

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生きる目的に悩む

Hola!

ただのサラリーマンです。

組織の末端で会社に利用されるだけの人間だけど、高尚な悩みを持ったりもするのです。

 

週5日はほぼ仕事だけ。家ではメシ、フロ、寝る、だけ。

休日のほとんどは、次の仕事に備えて休むだけ。

仕事中心の生活。

一体何のために生きているのかと、疑問に思うのは自然な流れ。

 

 

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そもそも!

いくらキレイな服を着ようが、風呂に入ろうが、中身はただの動物。動物は何のために生きているのか?目的は、生きることと、遺伝子の保存ではないだろうか。

人間の場合、衣食住さえ確保できれば生きていける。幸運にも仕事に就けている私は、会社から支払われる給与によって、衣食住を容易に確保できている(給与を得ることは大変だが)。つまり、私は生きていける。あとは、遺伝子の保存さえできれば、動物としての目的を果たせる。

 

 

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そもそも!

生き物はどうやって生まれたのだろうか。小学校時代に教わった記憶や、どこかで耳に入ってきた情報をまとめると、海の中でプランクトンが生まれたのが始まりらしい。プランクトンだから、さぞ大量にいたことだろう。そのうち、異端児が生まれる。多分、やたらと体の大きい奴だったんじゃないだろうか。そいつが無双状態になり、勢力を拡大しだす。無双状態なので、遺伝子の保存なんてきっとやりたい放題だったはずだ。こうして、創始者プランクトンと、無双プランクトンに分かれた世界になる。これがきっと、最初の進化。

その後、進化に進化を重ね、ついに陸に上がるやつが出てきた。誰もいない世界に一番乗りだ。さぞやりたい放題に繁殖しただろう。話が逸れてきたが、そうやっていつの間にか人間が生まれた。成り行きだ。最初のプランクトンが生まれたのも、結局、成り行きだったんじゃないだろうか。

地球以外の星に生命が存在する可能性を探るときに、まず、水の存在を確かめる。次に炭素。水の中に炭素があれば、長い時間をかけて炭素同士が結びつき、有機物になるのだろう。有機物ができるのであれば、生命が生まれるのも時間の問題。何が言いたいのかというと、水と炭素さえあれば勝手に生命が生まれるということは、生命が生まれるのは「成り行き」じゃないか、ということ。地球でもそんなことが起こっていたのだろう。

成り行きで生まれた生命に後付けで目的を持たせるのは無理がある。どうしたって矛盾ができる。上の方で、動物が生きる目的は、生きること自体と遺伝子の保存ではないかと述べた。しかし、なぜ生きるのか、なぜ遺伝子の保存をするのか、という問いに答えられない。それは、成り行きで生まれたせいだ。成り行きであるだゆえに、生きる目的を理解できないし、納得のいく答えを出せない。それでも、こうやって悩むことで、生きる目的は理解できないものだということを理解していく。それは重要なこと。

 

 

 

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いったん、現実に戻る。

仕事中心の生活に不満を持ち、生きる目的に悩みだしたところで答えは出ない。答えが出ないのは、しょうがない。

一方で、自分自身の気持ちとしては、生きてる間は楽しく過ごしたいと思っている。生きる目的が分からなくてもね。旅行に行ったり、ブログを書いたりして過ごしたい。そういう生活を夢見たとき、仕事はちょっと邪魔だなぁ。せめて、勤務時間は定時通り、有休も全部使わせてほしい。